年齢の壁

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アラフォー女性の婚活にはやっぱりこれが1番のネックになります。
年齢の壁といっても、個人的には2種類あると思っています。

その1.見た目と実年齢の壁と対策

努力できること、それは見た目です。アラフォー婚活にとって年相応もしくは年より上に見られるというのは痛手です。この年には既婚者の割合も多く、アラフォーはだいたいこんな感じというのが周りで定着してきているように思います。できればそれをいい意味で裏切りたいですよね。もちろん既婚者でもお若く見える方は多くいますが、独身アピールのためにもキレイにしておくべきです。
婚活という同じ土俵には20代、30代の方も大勢いるので、やっぱり相手は比べています。少しでもキレイにしておいて損はありません。
といっても私はなまけものでめんどくさがり、体系もぽっちゃり、性格は男、洋服も高価なものは買えません。そんな私がしている対策を記載しておきます。

対策①  お肌とメイク

1番はお肌!若く見える人でだいたいお肌ピチピチだと思いませんか?アラフォーなのでお肌ピチピチとはいきませんが(悲)、私は超絶乾燥の敏感肌のため、保湿に気を付けています。勝負の前日はちょっもいいシートマスクでパック。メイクは厚くなりすぎない、テカらない、一見ナチュラルメイク(実際はいろいろ塗っていても)を心がけています。

対策②  服装

ザ・清潔感!これが全てですかね、女性も男性も清潔感て大切ですよね。

最初はなるべくシンプルなカラーの洋服で清潔感のあるもの。あとは、カッチリしすぎず、ゆるっとしすぎず、のバランスを重視しています。ポイントは素材!例えばブラウスであれば、カッチリした綿のブラウスよりゆるっとしたポリエステルやレーヨンなどの方が女性らしい曲線が出ていいかなと思っています。

対策③  ヘアケア

ここぞという時には髪!ボサボサの髪で婚活に行く人はいないとは思いますが(たまにいますが^_^;)勝負の時には美容院に行くか、前日にヘアパックやコンディショナー、トリートメントを駆使してツルサラ、もしくはゆるサラヘアに見えるようにブローします。本当は付け焼き刃ではなく毎日した方がベストですが、私はずぼらなもので^^; 


第一印象て本当に大切なので、とりあえずこの対策をその時できることはやっています(ゆるいw)対策といっても、女子なら当たり前に毎日していることなのかもしれませんが、女子力低い私には毎回全部完璧にとなると疲れちゃうので、できることだけにしています(笑)

自分の好きな服装やメイクは友達と会う時か、相手と深い付き合いになったら思う存分したらいいかなと思っています。



ちなみに単純にアラフォー女性は対象外という男性の方ももちろんいらっしゃいます。これはもうどうしようもないので、スルーします(笑)


その2.出産の壁と対策

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残念ながら身体年齢はみな平等に進んでいきます。

出産は、年を取る毎に確率は減り、リスクは高くなる。超高齢出産している人がたくさんいると聞いても、私がその一部になれるかなんて確証はない。

自分にとっても相手にとっても大きな壁です。

私は若い頃からずっと野球チーム作れるくらい子どもを産みたいと思っていました。もともと子ども好きで保育園でのお手伝いボランティアなどもしていました。それにせっかく女に生まれて、世の中の約半分の人にしかできないこんな素敵なチャンスを経験しないなんてもったいない!と。

でもだんだん年を重ねてくると、あれ?出産年齢考えると野球チーム作るにはもう一度に3つ子、それを3回産まないと、いや5つ子を2回?とだんだんウルトラ思考になっていきました。

しかし40歳を超えた頃から、子どもを持たない人生がチラホラ見え始め、だんだんと受け入れられるようになってきました。

そうすると、勝手ですが、婚活相手がもし子どもを望んでいたら、申し訳なくて後ろめたいというか、プレッシャーというか、、子どもは絶対無理という歳ではないけれど確率は低いという中途半端なアラフォーには、婚活相手に最初に私は子どもは期待薄ですなどと言うのか、どう対応していいのか、子持ちなどすでに子どもがいる人がいいのか、どんな相手を探せばいいのかわからなくなりました。

婚活をしていく中では、50代の男性でどうしても自分の子どもを持つ事を諦められないとアラサーまでの女性しか会わないという方もいました。最初は、なんだそれ!と思いましたが、今考えればこの方がハッキリしていてわかりやすかったのだと思います。ここまで年上でなくても子どもを望む男性は一定数いるわけで、婚活相手にアラフォー除外という方はけっこういます。

そんなこんなで自分の着地点も相手との対応も迷走している時、若くに結婚して妊活しているけどなかなかうまくいかないという友人から「若く結婚してもできにくい体質の人もいるんだから、子どもを持っても持たなくても2人で楽しく暮らせる人を探した方がいいよ」と言われました。

これを聞いてなんだかスッとして、当たり前のことだけど、まずはお互いの気持ちや生活が大切なんだと、年齢や子どもにこだわりすぎていたのは私だったのかなぁとハッとさせられました。

対策

出産できるかどうかは天まかせ!そのことにとらわれて一喜一憂する必要はなく、自分の目指すところをはっきりとしておくことで感情の落ち込みを防げる!

どうしても子どもがほしいという人はスルーして(いやスルーされるんですが、されても生活スタイルが違うんだからしょうがないよね、と落ち込まない)、「子どもはできたら嬉しいけどできなかったらしょうがないよね、その時は2人で楽しく暮らそうね!」と思ってくれる人を探そうと落ち着きました!こう思えるまでいやぁ時間がかかりましたw   まぁこれがなかなかいなくてこの後も大変なんですが^_^;    

ありがたいことに今はやっとそう言ってくれる方とお付き合いすることになりました!


「結婚したいと思った時にしたらいいよ」の本音

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周りにこう言ってくれる優しい人もいました。しかし、この言葉の本音を恥ずかしながらアラフォーになるまで理解していなかったのです。本音は、まだまだこれからだからゆっくり相手も選びなよという意味は20代まで、まぁそろそろ相手は見つけた方がいいけれど自分の生活も楽しみながらいい時期に結婚したらいいよという意味はアラサーまで、あれ?もう結婚しないのかな?まぁ老後までには一緒に過ごせる人がいたらいいよねという意味はアラフォー。近い将来するだろうと思われるのはアラサーまで。個人的感想です。
そりゃあしたい時にできれば苦労はしませんよね。したい時が遅かった人は相手の絶対的人数と範囲も狭まり完全に不利です。
いい結婚をするには早い方が確率高くいいに決まってる。でも遅くてもいい結婚が掴めないとは限らない!これまで約40年自分の好きなことやってこれて、さらにここでいい結婚を掴むなんて最高じゃないですかぁ〜これはアラフォーにしかできないことです!
そんなハッピーライフを目指すべく婚活奮闘していきます!!