婚活リスタート

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39歳目前にして結婚がみえない彼氏と別れ、いざ婚活リスタート!とりあえずいろんな婚活パーティーに参加しました。


婚活パーティーの種類

婚活パーティーといってもいろんなものがありました。大きく分けると、少人数制と大人数制です。

その中で細かく分かれているのは少人数制の方です。地方だから大人数で分けるのは難しいのかもしれませんw

年齢、趣味、バツイチ理解(個人的にはバツイチと子持ちは分けてほしいですが)、男性の高学歴高収入・公務員限定などなどです。

ただ年齢や趣味はあまり厳密ではありません。年齢はある程度幅があり、30代とか35〜42歳とかです。ただ私も最初はこれを間に受けていましたが、実際はそう明記されていても30代のパーティーに20代も40代もいるし、42歳までとあっても47歳とか50代までいました。まぁ女性は明記以上だと圧倒的に不利だとは思いますが、相手も同世代が多いわけで必ずしも20代が有利とは限りません。

趣味くくりは、旅行好きのパーティーに参加した時にみんな全く旅行の話をしないので、その時カップルになった人に後でその話をしたら、え?そういうパーティーだった?と趣旨を見てなくて対象年齢だけ見てたと言っていました。どうしても許せない趣味(どんなのかよw)以外はあんまり気にする必要はなさそうです。

バツイチや限定職業はそのままのとおりです。



少人数制婚活パーティーの形式と流れ

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費用


費用はだいたい500円から5,000円程度。男性が高学歴高収入となると女性の費用が上がります。普通の回だと女性はだいたい1,000円くらい。

初回は安く、一度行くと主催会社へのメール登録必須で、その後人数が足りないパーティーの時などは安く(もしくは無料で)参加の案内などが届きます。


所要時間

一回の時間はだいたい1〜2時間程度です。


受付から開始まで

まず受付で料金を支払い、自分の番号の名札とプロフィールカードとメモ用紙、印象カードと最終カードなどをもらいます。(筆記具は持参した方がいいです)

会場に入って自分の番号の席に着いたら、開始時間までプロフィールカードを記入します。(なので少し早めに会場に入った方がいいと思います)


けっこう重要なプロフィールカード

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プロフィールカードに記載する内容は主催会社によってそれぞれ違いますが、大まかな居住地や家族構成、年齢、身長、体重(これはたまにありましたが女性は書かなくていいと思います)、仕事内容、年収(男性のみの場合もありました)、離婚歴、子供の有無(有無だけで何人いるかは書けないものが多かったです。けっこう大事なとこなんですけどね
w)、結婚の希望時期、嗜好(お酒や煙草など)、趣味・特技、好き(嫌い)な食べ物・テレビ・映画・音楽、初デートで行きたいところ(車の有無欄はなかったので、デートに車がないと厳しいという私のような地方人には、ここで「◯◯にドライブデート!」などと書いておけば相手から何らかの反応があるかもしれません笑)、PRポイントなどなどです。たくさん書いておいた方が話が弾まない相手ともなんとか持ちます(笑)そして事前にある程度書く事を決めておいた方がいいと思います。何書こうと考えているとパーティーが始まってしまいますし、最初に向き合った相手がタイプだったらお互い書いたら開始時間まで話すこともできます。

但し、このプロフィールカード、欠点は本当かどうかわからない!ということ。誰かがチェックするわけでもありませんし、まぁ完全に嘘を書く人はいないでしょうが、少しサバを読んだり、書かないという選択肢もあります。例えば子供の有無欄(私の中では最重要ポイント)では有無のどちらかに◯をつけるんですが、どちらにも◯がない!有だからつけていないのか(ほとんどがそうだと思いますが)時間がなくて書けなかったのか確証が持てません。また、年収については後で聞くとどこで四捨五入してんだよ!と言いたくなる方。私自身もお酒はよく飲む方ですが、たしなむ程度に◯印をつけたり^_^;  短い時間で敢えて相手にそれを詳しく聞く勇気が私は最後まで持てませんでした。ガツガツしていると思われたくなかったのかも、またちゃんと結婚条件の意思が固まっていなかったからかもしれません。


パーティースタート

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第1ラウンドはまず1対1でプロフィールカードを交換してそれを見ながら数分お話して、時間がきたら主催者から合図があり、男性が1つずつ回っていきます。

席は会議室のようなところに椅子が並べてあるだけで隣の話が丸聞こえのところや、パーテーションがあって半個室のようになっているところ、飲み物があったりなかったりなど様々でした。

男性が移動している間に最初にもらったメモ用紙に印象などを記入していきます。これがなかなか難しい(男性は移動があるので特に大変だと思います)。数秒の間に印象を書かないと本当に誰が誰だかわからなくなります。相手からもチラッと見えたりするので◯✖️でつけるのは気が引ける、事前に◯はAなどと決めておくといいかもしれません。私は◯の人は印象と住まいを、無しの人はグルグルと書いたフリをしていました。


印象カード


男性が一周回ったら番号だけ書かれた印象カードにいいなと思った人の番号のところに◯をつけて主催者が回収していきます。

その後主催者が自分の出した印象カードに自分に◯をつけてくれた男性の番号のところにチェックを入れて返してくれます。

これって誰が考えたのかすごいシステムですよね!自分がいいなと思ってる人が同じように思ってくれてるとわかったら最終カードに書きやすくなりますよね。もし相手から◯がなかったら、◯がある人の方がカップル成功率高いのでそっちに心変わりするかもしれません。またどんな感じで話をした人が自分に◯をくれたのかなど客観的な目線を知ることができます。自分と相手の◯が見事に分かれた時などはちょっとヘコみますが、それも勉強だと思うようにしました。

なにはともあれまだ第2ラウンド前でその後のお話によってはお互い印象も変わるかもしれないので、カップル成立のため印象カード作戦としては、この時点では多く◯を付けておいた方がいいと思います。

婚活パーティー

第2ラウンド開始

私が参加したものはここからが人数によって変わりました。


完全1対1方式

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男女各5〜15名程度の場合は第1ラウンドと同じことを繰り返します。

第1ラウンドでは初めましてから始まり、同じ話を毎回しないといけませんが、第2ラウンドでは話が盛り上がる(合う)人と盛り上がらない(合わない)人の差が歴然としてきます。そして少し緊張も溶けてお互い印象カードに◯がない人とは今回のパーティーどうでした〜?などと雑談もしたりできます(笑)

たまに男女の比率にかなり違いがある場合、ボーッと過ごす時間が増えかなり辛いですが、アラフォーの私にはこの形式が一番合っていました。


フリータイム方式

男女各15〜25名程度の場合、数分毎に交代必須ですが自由に動いていいというものです。ただ実際は女性は動かず(女性はそれまで席移動を一度もしていなくて、荷物もあるからなのか)、男性が気になる女性のところに行ってお話するという形式でした。人気のある女性のところには列ができ、諦めて他の女性のところに行く男性(来られた女性はそれも見えている)など、格差が出る方式です。パーティーによっては20代もいる中、アラフォーには痛いです。私はまだこの頃は一応来てくれる男性がいました(これがまだ買い手がいると勘違いしていた原因の1つかもしれません)。しかしそれを押しのけて自分が話したい相手のところに行く勇気のない小心者だったので、この方式は自分にはあまり合わないなと思いました。


最終カード

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最後にカップルになりたい相手の番号を第3順位まで記入して主催者が集計し、カップルを発表します。発表は番号のみです。

パーティーによって、カップルになった人はその場に残り話をしながら連絡先を交換したり(この場合カップルにならなかった人は先に会場を後にするのでエレベーターが1つしかない場合エレベーターの中はかなり気まずいです)、男性全員が先に外に出てカップルになった男性は外で待ち、女性は後から出てカップルの男性の元へ行く人と帰る人に分かれるなど(この場合、番号札はすでに外しているのでカップルになった男性をしっかり分かっていなければいけません。誰か分からずオロオロしてしまった事があるのは私だけでしょうかw)様々です。

そしてお友達以上恋人未満の関係スタートです。


〜余談〜

同じ主催者のパーティーに参加するとたまに同じ人に会うことがあります。1対1なので避けられません。これって気まずいですよね〜

ただ不思議と同じ日に2回戦こなす時に会う同じ人は、先程はどうも〜て感じであんまり気まずくはありません。前回の感想など言い合ったりして。また数ヶ月後に会う人は忘れていることを期待して完全初対面を装うので問題ナシ。

しかし1,2週間以内に会う人はかなり気まずい 先日はどうも〜と言っても相手が覚えてなければチーン、初対面を装ってもプロフィールカードを見ればお互いなんとなく思い出して、話は盛り上がりません。

一番最悪なのはカップルになった相手と再会することです。これはもう悲劇ですw   ビミョーな空気に押しつぶされそうになり、逃げ出したくなります。

主催者によっては事前にNGの相手を◯人まで言えるなどとありましたが、私は案内が来てから参加するという行き当たりばったりな参加方法だったので一か八かです。

考えた私は日にちを空けずに参加する時はなるべく違う主催者のパーティーに参加するようにしました。一度でも参加したパーティーにはほとんどの人が登録しているので、だいたい同じ主催者のパーティーに参加することが多いようです。いくつか違う主催者のパーティーに登録しておくとローテーションできてあの気まずさを最小限に回避できます(それでも会う時は会ってしまう^_^;

ちなみに一緒に参加した友人は何年もある主催者のパーティーでほぼ毎回同じ男性に会うと言っていました。お互いまだ見つからないんだ、、あの人より先に!と闘志を燃やしていました(笑)

慣れてくれば私ももう後半は気まずさをそんなに気にしなくなりましたが、やっぱり避けられるなら避けたいです!

大人数制婚活パーティーの形式と流れ

大人数パーティーへは、知り合いに誘われ結婚式場主催のものに2回ほど行きました。

異業種交流会並みのパーティー

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一度目は男女各100名程度、飲食ありで終始スタンディング。費用は確か3,000円くらい。一応割り当てられたテーブル周りに女性が10数名立っていて、時間になると男性が同じくらいの人数移動してきます。ただテーブルも近いので誰が今このテーブルにいるのか、すでに話し込んで移動しない人もいたりして、何がなんだかわからない状況でした。こんな100名の中でカップルになるてすごくないですか?数人いましたが、、もちろん私はカップルに辿り着けず、、

結局最後は女友達と食べ飲みしたり、そこで話してた男性グループとは友達になり、その後みんなで飲んだり花火を見に行ったりしましたが、婚活という本分は忘れてしまいました。


拘束時間が長いパーティー

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二度目は男女各50名程度、飲食ありでテーブル席。飲み物は注文制で食事は後で提供。費用は3,000円。

1テーブル男女各4,5人で時間毎に男性が回るのは他と同じ。ただ大きな丸テーブルで1回で実際話せるのは横の2人、いや最悪1人。右と話してると左とは話せないし、その隣にまた女性もいるため、どっちかが向こう側の女性と話し始めるとその人とは話せない、話す相手を変えるタイミングも微妙でなんだかアンバランス気味。1テーブルで2,3人は話せないわけで、いいなと思った男性とは一言も話せないという事態に、、全部回りきった時はすでに2時間経過していました。その後バイキング形式での食事が運ばれ、魔のフリータイム。でもすでにお昼をとうに過ぎていてみんなお腹すいていてご飯も食べたいし、、そういえば全く食べない男性がいたので「食べないんですか?」と聞くと「自分は人前でご飯食べるのはムリだから1人でも外食はムリなんです」と、「お腹すいてないんですか?」と聞くと、「これが終わってコンビニ弁当買って1人で家で食べます」と。いやいろんな人がいますよね、個人的には一緒に生活はできないなと思いました(向こうもイヤでしょうがw

そしてこの時もカップルには辿り着けず、本当に何の収穫もなく帰りました。

全て終わるまで約3時間!終わった頃にはグッタリでしたww


そして私は大人数パーティーは向いてないなと悟り、少人数制に絞ることにしました!