地元の個人主催の婚活パーティー

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最近既婚者になった同級生の友人に衝撃の婚活パーティーでの話をしていると(→このお話はこちら☆彡)、友人から「私が行っていた婚活パーティーは個人の人が主催してて、年代も同じくらいの人が多いし、主催者がいろいろ話を聞いてくれたり親身になってくれるからモチベーション下がっても発破かけてくれたりして続けられたよ。行ってみたら?」と言われました。

その友人はそこで出会った2つ年下のバツなしの彼と1,2年前に結婚していました。

ただそのパーティー会場は場所が駅からちょっと距離があり、古いビルの一室という不思議な雰囲気からこれまで敬遠していたのですが、もう40歳越えてそんなこと言える身分ではありません笑

おそるおそる申込みをして参加してみることにしました。


パーティー参加

部屋に入ると、狭い部屋に左右に長いソファーがあり、そこに間を空けて女性が座り、テーブルを挟んで男性が座る用の椅子が置いてありました。長ソファーというのはカバンも置けて便利です。机の上には懐かしい駄菓子のようなお菓子がカゴに盛ってありました。ドリンクは希望を聞いて持ってきてくれます。主催者は優しそうな60歳近い男性の一人だけ。なるほど、アットホームな感じ、、だんだん緊張が解けていきます(単純笑)

男女各6名ずつでゆっくりお話ができ、流れは他のパーティーと一緒ですが、男性は40代がほとんどだったせいか落ち着いた雰囲気で、女性は30代らしい方もいましたが、20代はいなくて、やっと40代でも婚活していいんだと安心できたパーティーでした^_^;


カップル成立

前回の衝撃で、もうカップルなんて程遠いだろうと思っていましたが、やっぱり場所や参加者が違えば違うんだと勇気をもらえました。

今回カップル成立したのは48歳バツなしで、見た目は身長は低いけど顔立ちはイケメン部類、同級生くらいに見えるほど若く、車関係の自営業をしているZさん。年収は確か500〜600万円。野球観戦も好きなようですが、私も田舎ですが彼はさらに私の家から車で約1時間の山奥の田舎に住んでいて、もっぱらテレビ観戦のようでした。おいしいものを食べに行くのが好きなようで、県外でもさっと行くような行動派!お酒はまぁまぁ飲めるようですが、外出の交通手段はほぼ車なので、家で晩酌程度(贅沢言えばここがネックw)とまぁ割と高スペックな方でした(^^)  

今回この小ぢんまりしたパーティーに参加して、今まで行っていたパーティーとは違う雰囲気で、参加者もまた違っていて、年代などが合えば新しい人に出会えると知りました。たまに場所を変えてローテーションしていくのがよさそうです。


初デートは焼肉で

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とりあえず一度ご飯でも食べに行こうということになり、週末Zさんの仕事終わりに私の家の近くまで車で迎えに来てくれました。さすが車関係のお仕事だけあって、車は大きな4WDのキレイに磨かれた車でした(車は詳しくなくて車種はわかりません
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どこに行くのかなぁと思っていると、すぐに高速道路に入り「え、どこに行くんですか?」と聞くと、「県境のところに美味しい焼肉屋さんがあるから連れて行ってあげたくて〜」とZさん。初デートで焼肉屋というのは初体験でしたが、美味しいならぜひとも行ってみたい!ここが40代おばちゃんの考えでしょうか(笑)

お店は予約ができないお店らしく、30分くらい待って席につきました。最初なので待ち時間も話しているとあっという間です。席に着いてお肉を注文し、お野菜はバイキング形式。このバイキングというのは、最初のデートでは向かない気がします。取りに行っている間はお話もできないし、おかわりのタイミングも話を中断することになるので難しいものです。途中私がビールを飲みたそうにしていたからか、Zさんが「焼肉だよ?飲まないの?飲んでもいいよ?」と言ってくれ、「んー」と考えるフリをしてから「じゃあ一杯だけ!」と大ジョッキを注文しました(笑)確かにお肉はめちゃめちゃおいしかったです。バラの花のように盛られたお肉もあったりと話題も盛り上がり、質の割にはリーズナブル!こういうお店をチョイスしてくれるのってやっぱり嬉しい!それだけで頼れる年上感が大きくなります(単純w)支払いも僕が誘ったんだからとスムーズに支払ってくれ、帰りに私がコーヒーをごちそうして一般道でいろいろ話しながら帰りました。

参加チケット購入_趣味コン


話して判明したこと

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帰りの道中にいろいろ細かい事を話していきました。Zさんは一人っ子でお父さんを亡くなされていて、お父さんの仕事を継ぎ、お母さんと数人の従業員とで今の車関係の自営業を営んでいるらしいのです。私にとって気になるのはZさんの家がうちから1時間近くのさらに山奥の家だということ。車を持っていない私には、電車もない、バスも本数がほとんどない、周りに何もないその家近くに住むのは世間との断絶を意味するのではないかと恐怖でした。聞くと、今の家は一軒家にお母さんと一緒に住んでいて、職場の工場は家の隣なので、結婚したら今の家で母との同居が絶対条件とのこと。んーバツなし子なしといっても、いきなり山奥での相手親との同居、ハードル高いなぁぁーともんもんとしてきました。一応今度はお魚でも食べに行こうと約束して帰りました。


その後

しばらくメールでのやりとりをしていましたが、やっぱり住まいと同居が気になり、だんだんと頻度が下がってきました。結局お魚は食べに行っていません笑

その頃また同じ主催者のパーティーに参加してみると、なんとZさんも来ていました!気まずいですww   でもZさんは本当にオトナでした。久しぶり〜から始まり、近況報告やらして、今回は(私の)番号は書かないからね、お互い他のチャンスも探ってみようと。いつぞやの40代男とはまるで違う紳士な態度。(→いつぞやの40代男が登場する記事はこちら☆彡)その時私がカップルになった人は正直覚えていません^_^;  そしてパーティー終了してZさんから「車で来てるからまっすぐ帰るなら帰り道だし送って行こうか?」とメールをもらいましたが、その後約束があった私は丁重にお断りしました。なんていい人!と少しだけまた気持ちが揺らぎましたが、やっぱり結婚となると山奥同居が二の足を踏ませ、恋愛と結婚の違いを改めて痛感し、また疎遠になっていきました。


その後、のその後、、

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メールもしなくなって半年くらい経った時、突然、Zさんから楽譜の写メだけが送られてきました。メッセージは無し。なんだろうと見てみると、そこには音符とともに歌詞があり、「きみのことをまもりたい、そのすべてをまもりたい、きみをいきるあかしにしよう〜」と書かれてあり、、そうチェッカーズの夜明けのブレス?の楽曲でした。なんか間違ったのかなぁと、「なにか間違いかな?楽器でもするの〜?」とメールをした私。Zさんからは「ごめん間違えたー」と返事。半年も経って間違えるてどういうこと?と思いましたが、まぁその時は「了解〜」とお返事して終わりました。

そしてさらにそれから1年以上経ったクリスマスイブの日、Zさんから今度はジョンレノンなどのクリスマスソングメドレーのYouTube動画音楽だけが送られてきました。またしてもメッセージ無し。謎です。あれ?もしかしてZさんて不思議系だった?と1年以上経って気づいた私。遅っっっ!!とりあえずクリスマスソングは既読スルーして以降、現在まで画像送り付けテロは起きていません笑