5人目

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5人目は隣市に住むSさん。大手会社に勤務されていてかなりのスペック。とりあえず会ってみることに~

Sさんのスペック

事前プロフィール内容

  • 45歳、バツ有り子無し。
  • 大手企業に勤務。Sさんは会社名を公表しており、かなり大手会社だったので、大手の場合は公表した方がプラスなのかもしれません。年収650~700万円。こちらもかなり高い!さらに大手企業なので、高年収だけでなく、福利厚生や退職金などもしっかりしているでしょうから、年収以上に安定した生活が保障されています。
  • 趣味はあんまり参考にならないと前回で気付いたので今回はあまり見ていません。
  • 見た目は坊主。でもハゲてるわけではなさそう?
  • お酒は付き合い程度。飲める人がいいなとこれまで思っていましたが、なんだかもうよくわからなくなってきていました。

Sさんの第一印象

待合せ時間にはすでに来られていて、すぐにお互いわかり近くのカフェへ入店しました。
見た目はヒョロッと細長い感じでやせ型高身長、坊主ですが男性的というよりは、なんだか女子っぽいww
なんというか動きや仕草が女の子(笑)そしてなぜか関西弁。
でも人はよさそうで柔らかい雰囲気の方~とりあえずティータイムへ!



1時間のティータイム

Sさんのご家族は、両親と妹が1人。実家は現住所から新幹線で3時間程度の県外にあり、両親妹とも近くに住んでいるそう。まぁ程良い距離感でいいのかな。家族仲はよさそう。

お仕事は、大手会社の事務で、もちろん土日祝日休み、福利厚生もしっかりしている。
これまで転勤も何度かあり関西に長く住んでいたらしく、時々関西弁が出てくる(笑)
Sさんとしてはもうあまり転勤はしたくないので、今後は断る予定だという。私はあまり遠方に引っ越したくないので、Sさんとの今後を考えると、実際いつか転勤しないといけないとしても同じ思いでいてくれるのはありがたい。
Sさんの現住所は会社の借上げの寮に住んでいて、好立地なのに家賃は2万を下回る破格、食事も付いているという。結婚すれば、低額で駅近などの交通の便の良い社宅に住むこともできる。Sさんはそこに住まなくてもいいとは言っていたけれど。
なんと大手会社とはやはりすごい!高収入なうえに、支出も控えられるんだから、独身であればお金が貯まる一方なんだろうな、、と大手のすごさに今さらながら感心してしまいました!


Sさんは子供はいないものの、バツ有りと記載していました。私もそれは承知していましたが、Sさんから実は「バツ2」です、、と。紹介所の担当者からは最初からそれを言う必要はないよと言われていたけれど、ちゃんと伝えておこうと思って、、と。

正直「バツ2」はちょっとどうなのかな、とも思ったけれど、バツ2の理由を聞かないことには判断できないし、私は逆に最初に正直に話してくれたことの誠実さを感じました。
バツ1の理由は、関西にいた時に先輩の紹介で知り合った女性とスピード婚したものの、当時Sさんの仕事も忙しく帰宅が遅くなることが多くすれ違いが増えたのと、元嫁は家事をほとんどしなかったのでSさんが遅くに帰宅した後にほとんどの家事をしていたのがキツかったと言っていました。
実際本当のところはわかりませんが、初対面でこれ以上は突っ込みませんでした(・。・;

Sさんの趣味は野球観戦、巨人ファンでもっぱら自宅観戦。お菓子好きで食べ過ぎてしまうので、通勤に一駅分歩いているうちに、ウォーキングにはまって近所をお散歩したりしているそう。
実は私も無類のお菓子好き、特にポテチ好き、なんだか共感できるのと、少しかわいいなと思いました。
そしてお酒は本当に付合い程度は飲めるそう。すぐに顔が赤くなるらしいのですが、嫌いではなく人と飲みに行く時は飲むけれど、家で1人飲みなどはしないとのこと。ちょうどいいんじゃないかな、、と。まぁやさしそうだし、たぶん飲みに行こうと言えば付き合ってくれそう(^^)

ちなみに坊主にしているのは、昔少し薄毛になったかなぁと思っていた時に、知り合いが飲んでフサフサに変身していた薬を自分も飲んでみたら、全身に発疹ができ、頭皮に薬を塗るために坊主にしたところ、発疹は治まったけれどもうこのままでいいやとそれからずっと坊主にしているそう( ̄▽ ̄)
今後も坊主でいきます!となぜか宣言されました(笑)

ティータイムが終わる頃、Sさんがコーヒー代を支払おうとしてくれていたので、私払いますよと言いました。というのも、初対面で会うのは基本女性の家の近くということになっているので、Sさんは隣市から時間に遅れてはいけないと新幹線(1駅ですが)で来てくれていたから、コーヒー代くらいは私が支払おうと思っていました。しかし、Sさんはいやこれくらいは払わせてくださいとスッと伝票を持ち会計してくれました。大人ですね~、、なぜバツ2なんだろう、、と疑問が残りますが、、


結果

なんだか盛り沢山な1時間でしたが、Sさんは話も面白くやさしそうで、バツ2は気になりますが、とりあえず交際(実際の友達以上)に進んでみることにしました。
SさんもOKしてくれて、LINEの交換も早々にやりとりし、お互いの呼び名もSさんから提案してくれ、お互い連絡を取るようになりました。
その後のデートでバツ2の詳細などを聞くことになりますが、これはまた別記事で書いていきたいと思います(^^)